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プチ写真展 

カフェ


友人の写真展に高円寺まで行ってきた。

結婚式の写真を撮ってもらって以来なので、

一年以上会っていなかった。

彼は大学卒業の後、写真学校に通い、

今も写真を撮り続けている。

気さくで飾り気がなく、誰とでもすぐに仲良くなれる。

彼の写真にはそれがにじみ出ている。

大学のときからインドやアフリカへ出かけたり、

新宿の街を撮り歩いていた。

写真を撮っている彼を見つけた風俗の店員に、

風俗嬢の写真を撮ってくれとたのまれ、

半年間撮っていた事、ギャラがうなぎ弁当だった事、

その頃、24歳だったのに、30過ぎの風俗嬢に

「おにいさんも脱ぎなよ」とベルトをはずされかけた事など

話してくれた。

彼は僕の知る限り、風俗とは無縁な男なので、

困った顔が目に浮かんでおもしろかった。

他にも、

写真関係での夜の集まりに参加したとき、

かなり酔っている坂口憲二さんに、

「お兄さん、俺も撮ってよ!」(詳細は不明)

のような事を言われ、撮った事。

(満面の笑みの坂口さんが友達らしき人と写ってました。)

その時、彼が坂口憲二さんを知らなかった事などを話してくれた。

いちばん興味深かったのが、

アラーキー氏の写真。

それが結構いい感じに写っている。

新宿で偶然見かけて、撮らせてもらったそうです。

「しょーがねぇ~なぁ~」といいながら撮らせてくれたこと。

その後、

どこかの写真会場ができたときにいったら、

そこでアラーキー氏が挨拶をして写真会場を褒めていた事、

その後、

アラーキー氏がひとりでいたので話しかけたところ、

「この写真会場は最悪だ、レストランなんかいらない・・・・・・」

のような事を言っていた事。

彼が、「さっき挨拶で・・・。」というと。

「俺のいうことはほとんどが嘘だ。」と言われた。

などなど、面白い話が沢山聞けました。

彼に現像を習ったり、学内で展示会を行っていたころが懐かしく

思い出されました。

また一から写真を勉強してみたくなった日でした♪

長くなってしまいました。

・・・おわり・・・





[ 2007/10/26 01:30 ] 徒然 | トラックバック(-) | CM(0)

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